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e-learningとは今や誰もが知っているインターネット
検索サイトなどで検索し、通販やチャット、ニュースやスポーツ、オークションなど、インターネットを利用して、何でも知ることができ、いろんなことができる、今やそのインターネットの普及率は年々上がり続け日本では50%を超え世界二位にもなりました。
e-learningとは、そのインターネットの普及と共に発展してきた、これからの新しい学習のスタイルです。

e-learningはインターネットなどのネットワーク技術を用いて、生徒さんはWEBブラウザ、つまりホームページを閲覧できる環境があれば学習をすることが可能です、ホームページを見ることができる環境があればいいということは、専用のソフトをそれぞれのパソコンに入れる必要がなく、とても導入が簡単です。

そしてホームページが見ることができる環境があればインターネットを利用しているので、24時間、企業内から、学校から、家から、外からと、いつでもどこからでも学習をすることができます。

e-learningのもうひとつのよいところで、掲示板やmailなどのやり取りができ、つまり休みの日などであっても、わからない事や疑問などいつでも簡単にチュータに質問することができる双方向性にも優れています。
わからない事や、疑問などをそのままにしておくと「解らないからいいや」などとやる気をなくしてしまうでしょう。しかし、すぐにチュータに質問する事ができるのでわからない事などをそのままにせずに疑問を解消します。また掲示板を利用し質問や疑問をみんなで共有することができる、研修者どうしで相談するといったような一緒に悩み、考えるといったコミュニケーションも採れます。それらによって学習も楽しくなりやる気にもつながるのではないでしょうか?

例えばこれにより不登校や病気など色々な理由で学校に通うことができない子、そんな子の学力の低下を防ぐためにインターネットを利用し、自宅からなどでもしっかりした学習、ネットを通した学習のサポートなどを受けることができ、自宅からなどでも学校と同じ様な教育を受けるための環境作りなどにも使用できます。
他には夏休みなど長期休暇の時に宿題としてインターネットを通し家などでやってもらう、もちろん普段の宿題などにも利用できます。
これにより、夏休みなどであってもちゃんと宿題をやっているのか、などといったことが先生のご自宅、学校などでも伺い知ることができます。

そしてe-learningではインターネットの技術を利用し、たとえば動画、最近ではFlashなどを使ったものなどインタラクティブな学習用コンテンツを作成することができるので、見る・聞く・触るといった学習をすることができます。これにより今までにない楽しく学ぶということができ、楽しいからやろうというやる気も出ると思います。

次に自分のペースで学習できるということ、今までの集合教育では無視しがちな個々のレベルや進度、もうわかっているからつまらない、ついて行けないからつまらない
わかっているのに、わからないのに、どちらもやる気があったとしてもやる気をなくす大きな原因です。
集合教育ではどちらに合わすこともできず問題となってきました。
しかしe-learningでは自分のペースで学習できるので、わかっている人できる人はどんどん先へ、わからない人はじっくりと学習することができます。
特に、学校などでは、そのようにバラバラに学習させるわけにも行かないでしょうから、わかっている人は予習に、わからない人は復習にといったような使用方法がとれ、わかっている人は先に進んで授業で確認、わからない人には逆に授業で学びe-learningで確認するなどとして利用してもらい、学校全体の学力向上につなげ、疑問視されている学校の学力低下問題を解消するといったことも可能なのではないでしょうか?

そして学習の履歴やテストの結果などが記録されているのでやっている、やっていない、できる、できないということが明確になりそれぞれの人に合わせた効果的な対応がとれ、個性を尊重した学習方法などを考えることができます。

これからインターネット、パソコンの普及率はまだまだ上がっていきます、技術も進歩していきます、e-learningはSCORMなどの世界標準規格などもあり、今世界的にも注目を浴びている教育方法で、これからどんどん普及していくものと考えています。
企業では、業務スキルを向上するための研修、パソコン教室、人材派遣会社でのスタッフのスキル向上研修、個人の資格獲得研修、そして今、少子化などで生徒を獲得するのに学校に求められている学校の特色の一つとしてインターネットを利用した新しい学習方法。これらの分野でちょっと先を行く導入をしてみてはいかかでしょうか?

1.AcademicWare WBT
サーバーにコンテンツを置き、確認問題などをインターネットを通して解答してもらい、その成績をサーバーに残す
などといった事を行ってくれるシステムをLMS(ラーニング・マネージメント・システム)といいます。
当社のLMSであるAcademicWare WBTを導入することにより、e-learningの基本的な管理システムを構築することができます。
また、自分でサーバー管理しないで、当社のサーバを使ってe-learningができるるサービス学ぶサイトもあります。
2.AcademicWare Author
AcademicWare WBTなどで使用するコンテンツや問題を作成するソフトウェアAcademicWare Authorを使うことによって
e-learning用の問題などがワープロ感覚で簡単に作成できます、文字入力ができるかたであれば作成する
ことが可能です。また一々作成する必要も無い汎用なコンテンツは、当社でも用意しています。
もうひとつこのソフトがあればLANを使った教室内だけの簡単なe-learningもできます。
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